「晴れた空―作曲家、江口夜詩をめぐる大垣物語―」 byヨメ

2015年8月24日 月曜日

 

皆様、お久しぶりです。

 

酒蔵開放後、まぁ、いろいろございまして。

2月から始まったお稽古を乗り越え、

大垣まつりで長女が鈴をシャンシャン鳴らしながら踊ったり、

駅前通りで、ちょい店(子供たちが実際に商品を売る)のため、

シュシュやブローチを爆編みしたり、

低学年向けデイキャンプで、そうめんを流したり、

鳥の丸焼きにかぶりついたり、

長男の個人懇談で、「このままでは・・・」と脅されたり(?)、

長女が日本舞踊の舞台に、ちょっとだけ出たり、

ピアノの発表会があったり、

高学年キャンプに参加している長男を、

杉の子キャンプ場まで車走らせて迎えに行ったり

(私は運転が苦手なので、結構な覚悟で)、

長男の夏期講座が始まって、お弁当作りの朝が始まったり、

なんだかんだとこなしてまいりまして。

 

そしてついに、今年の一大イベント、市民劇の舞台が

約10日後に迫ってまいりました。

今回は、戦後70年特別企画、作・演出 右来 左往(みぎき さおう)先生です。

 

平成27年度市民創作劇

「晴れた空―作曲家、江口夜詩をめぐる大垣物語―」

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9月5日[土] 18:30 開演(18時00分開場)

9月6日[日] 14:00 開演(13時30分開場)

施 設 : 大垣市スイトピアセンター

会 場 : 文化ホール

座 席 : 全席自由

主 催 : (公財)大垣市文化事業団(大垣市指定管理事業)

協 力 : NPO法人大垣おやこ劇場

大垣市日本昭和音楽村

助 成 : (一財)地域創造

【入場料】 全席自由 一般2,000円 U25(25歳以下)1,000

 

となっております。

チケットの購入についてはこちら →

 

作曲家 江口夜詩 さんは、 上石津町出身で、

「月月火水木金金」など、生涯にわたり4000曲以上を作曲されたそうです。

また、沢山の校歌の作曲(または作詞・作曲)もされており、市内では川並中、興文中、

江東小、南小、宇留生小、西小など。さらに岐阜県内にとどまらず、

東京、群馬、静岡でも多くの校歌の作曲をされています。

皆様の学校の校歌は、江口夜詩さん作曲ではなかったでしょうか?

 

タイトルの『晴れた空』は、「憧れのハワイ航路」の歌い出しで、

40オーバーの方なら懐メロとしても、聞き覚えがあるのではないでしょうか。

 

一般公募で選ばれた、小学校3年生から〇歳まで、総勢46名が、

春からずっと稽古を重ねてきました。

この市民劇には、長男、長女が出演しております。

私は裏方として、ちょっとお手伝いをさせてもらうことになりまして。

両日とも、裏でジタバタ、じゃなくて、バタバタしてます。

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舞台のお稽古って、本当に疲れます。

稽古時間も長いし、集中を切らしてはいけないし、

その時の気持ちを理解して表現するのも難しい。

この市民劇は、子供たちがたくさん出演していますが、

本当によく頑張っています。(もちろん大人も)

この頑張りを、一人でも多くの方にご覧いただけたらなと思っています。

 

皆様、ぜひよろしくお願いします。