ども、蔵元です。
今年も順調に仕込みが進み、12月26日に
第1弾のしぼりたて新酒を発売しました。
当蔵は遅仕込なのでいつも年末ぎりぎり。
昨年も今くらいの発売でした。(^_^;)
今年は何パターンかの純米系を仕込んだので
順次 しぼりたて生酒 で発売する予定をしてます。
で、第1弾は昨年好評でしたこの商品です (^.^)
↓ ↓ ↓
■大垣城 しぼりたて純米生原酒
■大垣城 無濾過にごり純米生原酒
ども、蔵元です。
今年も順調に仕込みが進み、12月26日に
第1弾のしぼりたて新酒を発売しました。
当蔵は遅仕込なのでいつも年末ぎりぎり。
昨年も今くらいの発売でした。(^_^;)
今年は何パターンかの純米系を仕込んだので
順次 しぼりたて生酒 で発売する予定をしてます。
で、第1弾は昨年好評でしたこの商品です (^.^)
↓ ↓ ↓
■大垣城 しぼりたて純米生原酒
■大垣城 無濾過にごり純米生原酒
ども、蔵元です。
2011年も残すとこ10日あまりとなり、
仕込みと追い込みの出荷でバタバタです ’\(゜ロ\)(/ロ゜)/’
そんな中、先日雑誌の取材を受けましたので
今日はそのご報告とPRなんぞしてみます。
ども、蔵元です。
今回は、前回お約束した23BYの仕込作業の経過報告と
酒粕発売のお知らせです。
23BYのお米ですが、昨年と比べてかなり質が良く、
素直に浸漬してくれました(^.^)
作り手の皆様に感謝です!
その後も、麹造り、酛造り、仕込みと順調(*^^)v
経過もかなり良いデス。
ども、蔵元でございます。
2ヵ月ぶりの更新・・・、まことにスミマセン(>_<)
フェイスブックだと頻繁なのですが
ブログだとどうも無精になってしまいます(反省)
2か月間でいろいろあったのですが、
今日は地元大垣で開催された「おむすび博」のご報告です。
「おむすび博」は地元大垣の歴史や文化、自然や食をテーマとした
参加体験型講座の博覧会のことです。
講座の内容は、
・地元にあるローカル線の電車庫ツアー
・老舗の醤油醸造元で醤油のできるまでと歴史の勉強
・お豆腐屋さんで湯葉や豆腐作りの体験 などなど
全部で18の講座が開催されました。
そんな中で今回、当蔵が協力させて貰ったのは
酒蔵で地産地消の肴と一杯!と題した酒蔵内での飲食イベントです。
当日は18時からと20時からの2部制で各20名、
合計40名の方が参加されました。
蔵内で飲食していただくイベントは初めてで、
場所は? 机と椅子は? どこで調理する?
などなど・・・かな~り悩みました。
結果、酒蔵の雰囲気を出すため、
椅子は清酒用のP箱に座布団で、
机はP箱を並べた上にタンクの木蓋を乗せてみました。
見えにくいかもしれませんが、こんな雰囲気でした。
ども、キーボード無精の蔵元です。
前回のみかんリキュールから気付けば2か月・・・
相も変わらずで申し訳ありません<(_ _)>
この2か月の間にいろいろありましたが
今回は直近に開催した
「第2回西濃の地酒きき酒会」のご報告と
22BY醸造ひやおろしのご案内です(^◇^)
ども、蔵元です。
前回の更新から3ヵ月・・・・
相変わらずのキーボード無精で申し訳ありません<(_ _)>
いい加減に、この無精は治さないとダメですね
本当に、スミマセン(>_<)
さて、本題です。
約3年ほど前から、地元(岐阜県)の産物で何か作れないかと模索をしてました。
もちろん酒蔵ですので、地場のお米という手段はありますが当たり前すぎて・・・
で、いろいろ農家の方とかに意見をお聞きしたり、県内の農産物を調べたりして
みかんのリキュールを作ることにしました。
岐阜県でみかん?って不思議でしょうけど、岐阜県って本州のほぼ真ん中に位置してて
寒冷地の山間部から比較的温暖な平野部まで広域な土地柄なんです。
岐阜県って雪が多くて寒いイメージがあるのに面白いですよね(^.^)
でもって、入手方法や加工手段、そして免許申請などを経てやっと製品が完成!
8月1日に発売することになりました。\(^o^)/
ども、蔵元です。
筆無精ならぬキーボード無精のハズがここにきて頻繁にup!
自分でも不思議です(@_@)
まあ、そんな不思議なことはさておき 、今回は2つの近況報告があります。
1つ目は今月初旬ですが、今年醸造したお酒の火入れ作業を行いました。
生酒のまま冷蔵庫(壜貯)やサーマルタンク(冷蔵タンク)で保管する商品もありますが、
レギュラー酒などを主体に多くは火入れをして保管しています。
火入れ作業の様子。
見張り番は蔵人の野原くん。
当蔵はお湯を張った大きな釜に、蛇管(じゃかん)と呼ばれるコイル状の管を沈め、
その中へお酒を通すことで熱殺菌 しています。
大手の蔵元さんと違い、昔からの設備と手法で行っています(^_^;)
このときの作業では普通酒と本醸造でしたが、純米系や吟醸系も行いました。
火入れ後は、蔵内でのタンク管理と壜貯蔵して低温管理する製品に分かれます。
純米系や吟醸系はもちろん低温管理ですよ(^.^)
そしてここで2つ目の報告です。
こんにちは、蔵元です。
前回のお約束通り、今回は早い更新になります(*^^)v
3月に開催した酒蔵解放の際に、アンケートをご記入頂いた方の中から
抽選で10名様に「大垣城 純米酒 720ml」をプレゼントする
企画を行いました。
今回の、その抽選の模様と当選者様のご報告です。
こんなに多くの方から アンケートを頂けました。
総数393名の方です。
ご応募ありがとうございます!
ども、蔵元です。
まずは、東日本大震災で被災に遭われました方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
自分に何ができるのかを考え、少しでもご協力することを心がけております。
皆様の1日も早い復興を祈念しております。
ここから本題です。
えーとですね、
いつものコメントになりますが、本当に無精ですみません<(_ _)>
ただ今回は、書く内容を探してる間に時間が過ぎたのではなく、
書くことが多すぎて何から書こうかと悩んでるうちに時間が過ぎてしまいました(^_^;)
余計にタチが悪いですね、スミマセン・・・
で、今日は
3月に見学してきた京都伏見の酒蔵めぐりの模様と、
東京の美味しい飲食店さんに行ってきましたので、それのご報告です。
少し前の内容になりますがご勘弁下さい。
蔵元です。
3月5日・6日に開催いたしました第4回「酒蔵開放」に
多くの方にご来場頂き、誠にありがとうございました。
お陰様で今年も無事に終了することができました。
そこで今回は、その「酒蔵開放」の様子をご報告いたします。
もともと当蔵は本蔵と出蔵があります。
昔は本蔵だけでしたが、敷地が狭いということで出蔵を作りました。
当時は両方で仕込みをしてたのですが、現在は製造量の減少により仕込は出蔵で、
貯蔵・出荷を本蔵でというように分担しています。
先ほども書きましたが、全体的に本蔵の敷地は狭いので
他の蔵元さんほどスペースがありません。
そんな中、今年も試行錯誤しながらレイアウトを決めたので
当日の朝に準備完了というドタバタでした(^_^;)